ふゆぞらはなびがよぞらにうかぶすずのねがひびくよるにあいたい
ふたつならぶあしあとのすこしかわいくていとしい
きみのてがこごえないようにぼくがちゃんとにぎる
あああのころのふたりでああふざけてわらっておどったりおどけたり
ああふたりだけがうかんだしゃしんがSHATTAAのおとひびかせたこのよるに
ふゆぞらはなびがよぞらにうかぶこのよでひとつになれるいちにち
きみとのせかいをそらにかなでるおもいでひとつひかりときえゆく
ふたつならべたぼくのゆめと
きえるきみのぬくもり
あああのころのおもいでははきだすくうきとともにきえてゆくのさ
ああさいごのいっしゅんまでしあわせたちがきらめくまいちるこなゆきのように
ふゆぞらはなびがよぞらにうかぶこのよがひとつになれるいちにち
きみとのせかいをそらにうかべるおもいでひとつひかりときえてく
ことしできみとのにかいめのふゆはなびがあがるのにきみがいない
ふゆぞらはなびがよぞらにうかぶこのよがひとつになれるいちにち
きみとのせかいをそらにかなでるすずのねいろだけはきょうもきれい
すずのねいろだけはきょうもきれい