はりつめるゆみ、ゆびはなしてたしかめるよ
きんじられたらいん、そのさきのなにかにむねおどらせて
だれもぼくをみとめてはくれないから
おどろかせてみせたいんだなけなしのかのうせいで
よるをわすれかきつづる
けっかんをのこさぬように
ふかのうをとびこえてさあみかいのいきへと
たかくてんをあおぎかみのふざいをたしかめて
そのしこうでははかられないかんぺきなほうていしきを
みやぶれはしないりかいさえできない
だれもがぼくのてのひらであさましくおどればいいさ
だれもがめのいろをかえたあの日から
よくぶかきもうひとりのぼくのぼうそうはとめられない
せんぼうのこえはここちよく
そこなしのよくにおちていく
ほころびにきづかずにさあはめつのいきへと
ぎわくはふくらみにげみちもみうしない
てのひらかえし、さかさまにおちていくぼくをあざわらう
しゅうふくできないじかくさえできない
きりはなされたぼくだけがげんしょうにすがりついたまま
たかくてんをあおぎかみのふざいをたしかめて
そのしこうでははかられないかんぺきなほうていしきを
みやぶれはしないりかいさえできない
だれもがぼくのてのひらであさましくおどればいいさ
しゅうふくできないじかくさえできない
きりはなされたぼくだけがげんしょうにすがりついたまま