Manten no Hoshi, Haru no Niwa
それぞれのゆめをみてる
ひとのけはいもまよなかにとけてる
みなみかぜつよくふいたおかえりといわれてるきがしたよ
きづかずによわさはつよがりになっていた
こわばったむね ゆっくりほどけた
あたしのなかのKIREIなきもちがあふれだす
なりふりかまわずなけそうなきがした
まんてんのほし はるのにわ
なつかしいゆめをみてた
あめをふくんだつちのにおい
ぬれたSANDALのまんまとうくまであるいてきたんだね
きづかずにすりへった なんとなくつかれたよ
ぬるいかぜにざわめくみどり
だれかのなかでいまでもこきゅうをしてるの?
あたしがいったHIDOIことばたちは
まんてんのほし はるのにわ
まもりたいものみつけたよ
みぎてにひとつ ひだりてにひとつ
そしてすこしだけつよくなれたんだ
あたしのなかのKIREIなきもちがあふれだす
なりふりかまわずなけそうなきがした
いつかはここにかえってくるよとYUBIKIRI
もうすぐあさがくるまた あるきださなきゃ
まんてんのほし はるのにわ