あなたがだいじにしてた
あおいひざかけがここにある
こんやこうしておさなごのようにだきしめてねむるのよ
ねえいいでしょ
あなたはわたしのまえではいつもつかれていたきがする
だからわたしはいいこでいるしかなかったけど
それはもういいの
My blue velvet
ちいさなあかりのくらしのなかでまどうつあめながめながら
そうあなたがすべてだった
あの日のあなたとおなじとしになってはじめてしる
きょうだいのうえかざってたしゃしん
いつもふせたままになっていたけど
じぶんをすくえるものはさいごはわたしだけなんだと
いいきかせてはどこかでかこをしんじつづけていたよこがお
My blue velvet
いきているうちにこのようになにかのこそうとしなくてもいい
Yesそうらうあなたがいた