ひこうきぐも の ゆくえ を おいかけはしる ぼくら
このまま どこまで ゆくのか きまっちゃ いないけど
たりない なにか を さがして
きづけば なに を さがせば いいか わからずに きがくれる
たとえるなら このせかい は おおきな ビードマ
どこにいても、なにをしても ころがりつづけるんだね ぼくらをのせて
きょうもまた、なんとなく いちにち が おわれば、それとなく あしたが きょうに なる
わけもなく なきたくなる ような よるも たまにあるけど
あんまり くよくよしないでよ。そんなに あせることは ないよ
つながる このみちの どこかに いつか こたえが あると いいな
はみだす つもりは ないのに なぜだろう いつも ぼくら
"みぎむけ ひだり\" の まいにち きにしちゃ いないけど
どんなに ことば えらんで どんなに なげかけても じょうずに とどかないことも ある
たとえるなら その なみだ は ちいさな ビードマ
こぼれやすく こわれやすい はかない ダイヤモンドさ なくさぬように
このばしょで どこまで このてを のばしたら どこかの だれかに とどくかな
どこかへ にげたくなる ような あさも たまにあるけど
おおきな かなしみも いつかは ちいさな わらいばなしに なる
つよがる その なみだも きっと いつか かがやく ひは くるだろう
たとえるなら このせかい は おおきな ビードマ
どこにいても、なにをしても ころがりつづけるんだね ぼくらをのせて
きょうもまた、なんとなく いちにち が おわれば、それとなく あしたが きょうに なる
わけもなく なきたくなる ような よるも たまにあるけど
あんまり くよくよしないでよ。そんなに あせることは ないよ
つながる このみちの どこかに いつか こたえが あると いいな