Kimi To Boku Wa Soko Ni Ita
アルバムをめくればわらっているぼくらがいた
まっすぐなひとみでおなじゆめをみてた
どろだらけになりじかんをわすれるまで
すごしたあの日はいまでもひかりなくさないよね
かけぬけるじかんのかたすみに
ぼくらだけのほうかごが
すなおになれたばしょなんだおぼえてるよ
あのいっしゅんはほんとうなんだきみとぼくはそこにいた
しんじあえたねうそじゃなくてああ
すぎていくとき、おもいはせて
こうしゃからみあげるそらはいつもかがやいてた
やさしいかぜのなかぼくらをてらしてた
はしゃいだきせつがとおりすぎたとしても
おもいではいまもやさしくめをとじればめぐるよ
うすれゆくきおくのかたすみで
あざやかにのこるものは
あたりまえのようにおどけてたあのころ
あのいっしゅんをだきしめながらおとなへとあるいていく
ぼくらをみてるそらのしたで
あおいかぜにふかれながら
あすをみてた
どこまでもとべるきがしてたんだ
かけぬけるじかんのかたすみに
ぼくらだけのほうかごが
すなおになれたばしょなんだわすれないよ
あのいっしゅんはほんとうだったきみとぼくはそこにいた
しんじあえたねうそじゃなくてああ
すぎていくとき、おもいはせて