Kinou No Namida To, Kyou No Humming
しあわせか?”ってきかれりゃ“まあまあ”としかこたえられない
そんなぼくのじんせいはしっぱい?きみならなんてこたえるだろう
じゃあふしあわせか?”ってきかれりゃそこまでいうほどわるくもない
どっちかじゃなきゃいけないのかい?むりやりこたえてんのもなんかうそくさい
こたえをさがしてる”そんなうたをきいている
さがすべきこたえもよくわからないままそれをくちあそむ
ありふれたふうけいのなかをひょうひょうとあるいているのさ
ときにかっこつけながらときにずっこけながら
おなじようなまいにちだけどきっとくりかえしではないさ
きのうみたゆうやけはいつもよりおれんじがこかった
いっとうしょうをとらなきゃそれいがいではいみありません
そういいはなつあすりーとにははくしゅかっさいがまきおこってる
じゃあぼくのじんせいむいみですか”とてれびにといかけてみる
しらん!”といわんばかりにすでにきゃすたあはつぎのわだいをはなしていた
こんなおもいをしてまで…”そんなこというひともいる
はらがたつひもあるけどわらえないほどじゃないといいきかして
かれはてたあとのはなもつちにかえってまたいつか
つぎのはなをさかせるきっかけをつくってる
おなじようなまいにちだけどむいみなんかじゃないのさ
きのうのなみだとはれぼったいけさのまぶた
ありふれたふうけいのなかをひょうひょうとあるいているのさ
ときにかっこつけながらときにずっこけながら
おなじようなまいにちだけどきっとくりかえしではないさ
きのうのなみだとあしたへはなつこのめろでぃ