Yasashii Kao de Chikazukanai de
まっかなののばらのはちうえくれたたんじょうびでもないのに
あなたはふたりだれともえがおではなしができるのね
ほんねをかくせるのはいやだとおもうのがわたしでも
わかってるこのせいかくじゃいきていけないことくらい
そんなやさしいかおでちかづかないで
あいでもこいでもないのに
ゆうひがにじむとうきょう
ひとのいたみだとかしあわせだとか
しょうじきどうでもいいんでしょう
かなしくてそっとふれたては
どうしてどうしてあたたかいの
こいもしごともきずつくたびにふあんでまけそうになるけど
だけどわたしがわたしをしんじてあげたいよずっと
たしかにおとなたちはみてみぬふりうまいことやって
わかってるうそつかなきゃいきていけないことくらい
そんなやさしいかおでちかづかないで
あいでもこいでもないのに
みかづきゆれるとうきょう
ひとのおもいだとかさみしさだとか
しょうじきどうでもいいんでしょう
そうだよ。ってわらうそのこえは
どうしてどうしてあたたかいの
たしかにおとなたちはみてみぬふりうまいことやって
それでもたったひとつのしあわせさがしてる
そんなやさしいかおでちかづかないで
あいでもこいでもないのに
みかづきゆれるとうきょう
だれもがきずついているからきっと
だからゆうきをもっていて
あたたかなてをしているの
どうしてどうしてほへおむの
だれかのために